J2山口、強風でテント倒れ観客の男性が負傷 河村社長が謝罪「安全性欠いた運営を深く反省」

10月12日(土)17時8分 スポーツニッポン

河村孝代表取締役社長

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 J2山口は12日に下関陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第36節京都戦の試合前、メインスタンド前の入場ゲートに設置していたテントが強風で倒れ、観客の男性が負傷したと発表。事故を受け、河村孝代表取締役社長が公式サイトでお詫びした。

 12日午前9時ごろ強風にあおられてテントが倒れ、山口市の50代男性が頭に負傷を負ったもので、河村社長は公式サイトを通じて「お怪我をされました方、ご家族の皆様には心よりお詫び申し上げます。負傷の様子を間近で見られた皆様に多大なるご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 また「今回の事故は、強風の影響を見誤り、安全性を欠いた運営を行いましたことによるものと深く反省しております」とし、「今後、ホームゲームのスタジアムを、より一層『安全で快適なスタジアム』とすべく、これまでにも増して安全面を構築すべく取り組んでまいります」と記した。 

スポーツニッポン

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