白鳥大珠 大雅との激闘制し判定勝ち RIZIN.20への出場直訴

10月12日(土)15時58分 スポーツニッポン

<RIZIN.19 白鳥大珠・大雅>判定勝ちを収めた白鳥大珠(奥)(撮影・後藤 大輝)

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 ◇RIZIN.19 ○白鳥—大雅●(2019年10月12日 エディオンアリーナ大阪)

 キックボクシングルール62キロ契約で、RISEライト級王者でRISEの世界トーナメント(61キロ)を制した白鳥大珠(23=TEAM TEPPEN)が激闘を制した。

 元K—1ワールドGPスーパーフェザー級王者の大雅(23=TRY HARD GYM)を相手に、1、2Rに左フックなどでダウンを奪うなど優位に進めた。3Rは左のオーバーパンチを食らってダウン。そこからは互いに笑みを浮かべながら打ち合い、3Rを闘い抜いた。判定は3—0、試合後はやはり笑顔で大雅と抱き合った。

 RISEの世界トーナメント決勝から1カ月弱での試合。オファーを受けてからの準備期間は2週間ほどだったが「チャンピオンになったばかりだから実力を見せたい」と宣言して臨んだ。KO勝利はならなかったが、キックボクシングの面白さを見せつけ「大みそか、どうでしょうか。話題性のある試合、盛り上がる試合、よろしくお願いします」とRIZIN.20への出場を直訴した。

 一方の大雅は、急きょ参戦した兄のHIROYA(27=TRY HARD GYM)が直前の試合でTKO負け。自身は存在感を示したものの、兄弟そろって残念な結果となった。

スポーツニッポン

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