因縁の相手・スコットランド、大金星の後は連敗

10月12日(土)22時35分 読売新聞

 日本にとってスコットランドは因縁の相手だ。

 通算対戦成績は日本の1勝10敗と大きく負け越しているが、1989年5月に東京・秩父宮で対戦した際は、宿沢広朗監督率いる日本が28—24で大金星を挙げた。

 ラグビーの伝統国・地域を初めて倒した歴史的勝利が追い風となり、「宿沢ジャパン」は2年後の第2回ワールドカップ(W杯)でジンバブエを下し、W杯初勝利を飾った。

 スコットランドとはW杯で91年、2003年、15年に対戦し、3戦全敗。15年の前回大会では南アフリカとの初戦で金星を挙げた後、中3日で臨み、10—45で大敗した。これが唯一の黒星となり、グループリーグで3勝を挙げたものの8強入りを逃した。

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