<速報>池田勇太が単独首位に浮上!今季国内初戦の石川遼は予選落ち

10月13日(金)17時15分 ALBA.Net

単独首位に浮上した池田勇太(撮影:鈴木祥)

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<日本オープンゴルフ選手権 2日目◇13日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>
岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部 東コースで開催されている国内男子メジャー「日本オープン」。2日目の競技を全選手が終了し、5位タイから出た池田勇太が単独首位に躍り出た。


この日インスタートの池田は、前半の11番をボギーとしたものの、12、15、17番でバーディを奪いスコアを2つ伸ばしてハーフターン。後半も2番でボギーを先行させるも、すぐに3番で取り返すと、7、8番で連続バーディをゲット。6バーディ・2ボギーの“66”をマークし、トータル7アンダーの単独首位に浮上した。

3打差の2位タイには、初日をツアーで初めて首位発進した浅地洋佑、藤本佳則、竹谷佳孝、パク・サンヒョン(韓国)の4人が並んでいる。

一方、今季国内初戦となった石川遼は、第2ラウンドで2バーディ・7ボギー・1ダブルボギーの“77”と大きくスコアを崩し、61位から急落。トータル9オーバー97位タイでホールアウトし、プロ入り後の日本オープンでは初めてとなる予選落ちとなった。

なお、今回の予選カットストロークは3オーバー。これは、パー70のコースで行われた日本オープンでは、千葉カントリークラブ梅郷コースでの2014年大会の4オーバーを1打更新する最小ストローク記録となった。

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