「非常に悔しい」石川遼、トータル9オーバー撃沈… 決勝進出は絶望的に

10月13日(金)12時4分 ALBA.Net

“77”と崩れた石川遼、決勝進出は絶望的に(撮影:鈴木祥)

写真を拡大

<日本オープンゴルフ選手権 2日目◇13日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

国内男子メジャー「日本オープン」の第2ラウンド。今季国内初戦の石川遼は2バーディ・7ボギー・1ダブルボギーの大崩れで61位から急落。トータル9オーバー108位タイと下位でフィニッシュし、決勝進出はほぼ絶望と見られている。


今大会の最難関・10番パー4をダブルボギー発進としたこの日の石川。続く11番もボギーとし、14番でスコアを1つ戻すがその後の15番でボギーと波に乗り切れない。前半で4つスコアを落とすと、巻き返したい後半は1番から3連続ボギー。結局2バーディ・7ボギー・1ダブルボギーの“77”と大崩れでホールアウト。現時点でのカットラインは3オーバーとなっており、予選落ちが濃厚となっている。

ラウンド後は「優勝争いをしたいと思ったのですが…。今の自分の状態では厳しい。非常に悔しいです」と唇を噛んだ。

仮にこのまま予選落ちとなれば、国内では昨季の「日本プロゴルフ選手権」以来、約1年2か月ぶり。日本オープンに限ればプロ入り後初めて決勝ラウンド進出を逃すことになる。

トータル5アンダー単独首位に2014年覇者・池田勇太。1打差2位に小平智、浅地洋佑、パク・サンヒョン(韓国)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)が続いている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

ALBA.Net

この記事が気に入ったらいいね!しよう

石川遼をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ