ヴェンゲル、“怪人”ウェア氏の大統領選勝利の未確定情報に言及「祝福したいと思う」

10月13日(金)9時20分 フットボールチャンネル

 アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、リベリア共和国の大統領選挙で元サッカー選手のジョージ・ウェア氏が勝利したという未確定情報に言及した。12日に英メディア『BBC』が報じている。

 ウェア氏は現役時代、ミランやチェルシー、マンチェスター・シティなどでプレー。1995年にはFIFA最優秀選手賞に輝き、アフリカ人初のバロンドールも受賞していた。驚異的なスピードを武器に活躍し、「怪人」の異名でも知られている。

 リベリアでは、ノーベル平和賞を受賞したサーリーフ大統領の後継を選ぶ大統領選挙が行われており、ボアカイ副大統領と議員であるウェア氏が争っていた。アフリカのメディア『ナショナル・アコード』は、投票の結果、ウェア氏が勝利したという一報を流していたが公式発表は現在のところまだだ。

 同メディアはタイトルに「ヴェンゲル、ウェア氏のリベリア大統領選勝利を誤って祝う」とつけ、ヴェンゲル監督が「リベリア共和国の大統領になった元サッカー選手のウェア氏を祝福したいと思う」とコメントしたことを伝えた。ヴェンゲル監督がモナコを率いていた1988年から1992年まで、同クラブでウェア氏がプレーしている。

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