白井、村上らに報奨金=日本体操協会

10月13日(金)20時32分 時事通信

 日本体操協会は13日、東京都内で常務理事会を開き、体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)男子個人総合で3位に入り、種目別のゆかと跳馬で優勝した白井健三に報奨金として170万円、女子のゆかを制した村上茉愛(ともに日体大)に100万円を贈ることを決めた。
 報奨金規定では金メダルが50万円、銅は20万円となっているが、2人とも50万円が上積みされた。村上は女子で63年ぶりの金メダルを獲得したことが評価された。
 今夏の新体操世界選手権の団体総合と団体種目別で銀1、銅2を獲得した杉本早裕吏(みなみク)らにもメダルに応じた金額に20万円を加えた報奨金を贈る。 

[時事通信社]

時事通信

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