バルク氏ら不正を否定=サッカー

10月13日(金)9時3分 時事通信

 【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)の事務総長を昨年1月に解任されたジェローム・バルク氏は12日、ワールドカップ(W杯)放映権をめぐる収賄などの疑いでスイス検察当局から捜査を受けていることに関し、代理人を通じて「全ての疑惑に異議を唱える」と述べた。AFP通信が報じた。
 バルク氏に不当な利益を支払った疑いがあるカタールのビーイン・メディア・グループも声明を出し、同様に疑惑を否定した。
 バルク氏は2018年から30年までのW杯4大会の放映権販売に絡んで不当な利益を受け取った疑いが持たれている。 

[時事通信社]

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