比嘉「最高の仕上がり」=WBCフライ級

10月13日(金)16時49分 時事通信

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、同級5位のトマ・マソン(フランス)の挑戦を受ける初防衛戦(22日、東京・両国国技館)に向けて東京都内の所属ジムで練習を公開し、「過去最高の仕上がり。圧倒して、KOで勝ちたい」と自信を示した。
 5月に王座を獲得した22歳の比嘉は、2ラウンドのスパーリングやミット打ちで汗を流した。1カ月以上前から取り組んできた減量も順調に進み、「これだけ練習してきて、判定までいったら納得がいかない」と手応え十分の様子。具志堅用高会長は「初防衛の難しさを乗り越えて、本物の強いチャンピオンになってほしい」と話した。 

[時事通信社]

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