球団職員が薬物提供を証言=急死の大リーグ・エンゼルス投手に—米メディア

10月13日(日)14時23分 時事通信

 【ロサンゼルス時事】27歳で急死した米大リーグ、エンゼルスのタイラー・スキャッグス投手の遺体から薬物が検出された問題で、米スポーツ専門局ESPN(電子版)は12日、球団職員が米麻薬取締局の捜査に対し、医療用麻薬「オキシコドン」を提供し、数年にわたって一緒に乱用していたと証言したと伝えた。
 報道によると、職員は同投手以外に薬物を使ったとみている5選手の名前も捜査官に伝えた。球団は報道を受け、「職員が法律違反の麻薬を提供した、あるいは選手がそのような薬物を求めたというのを聞いたことがない」との声明を出した。 

[時事通信社]

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