ラグビー代表・堀江翔太「ドレッドを編むのは小学校同級生妻」

10月13日(日)6時0分 女性自身

熱戦が繰り広げられているラグビーW杯日本大会。強豪アイルランドに勝利するなど、夢のベスト8にあと一歩と迫る日本代表の奮闘で、大盛り上がり中だ。注目されるラグビーW杯日本代表。激しい肉弾戦を勝ち抜く選手たちが、私生活で妻と支え合って歩んできた秘話を発掘!



屈強な世界の大男と押し合っても負けない日本代表のスクラム。その要が、ドレッドヘアがトレードマークの堀江翔太選手(33)。あの髪形を編み込んでいるのは’12年に結婚した妻・友加里さん(33)。堀江選手とは小学校時代の同級生だ。



「堀江選手は3年前に、卵、小麦、牛乳に遅延型アレルギーがあることがわかりました。友加里さんは玄米やみそ汁中心の食事にするなど、栄養面でサポート。それが今大会の活躍につながっています。ドレッドヘアを編み込むのは、遠征や合宿で家に居るのは年に数十日という堀江選手と2人の娘が、少しでも一緒に家にいられるようにするため。ドレッドを編み込むと5時間かかりますからね」(ラグビー専門誌記者)



桜のジャージに身を包んだ戦士たち。快進撃の陰には、妻と一体となった「スクラム愛」があるようだ。

女性自身

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