初戦白星なら第1S突破率91・3%/CS見どころ

10月13日(金)17時24分 日刊スポーツ

西武辻監督(右)は菊池(中央)のキャッチボールを見つめる。左は西口文也投手コーチ(撮影・松本俊)

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 クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ(3試合制)はセ、パ両リーグともに14日開幕する。セはレギュラーシーズン2位阪神と3位DeNAが甲子園で、パは2位西武と3位楽天がメットライフドームで対戦する。
 プレーオフ制度が導入された04年以降(セは07年から)、リーグ2位球団と3位球団が対戦する3試合制のプレーオフ、CS(現ファーストステージ)では、これまでに2位球団が11度、3位球団が12度突破。勝ち抜いた23チームのうち、21チームが第1戦に勝利しており、初戦を制したチームの突破率は91・3%になる。
 第1戦で勝ちながら上位ステージに進むことができなかったのは、セの09年ファーストステージ、ヤクルト(○●●)を最後に出ていない。
 ファーストステージ勝者はセ、パともに18日に始まるファイナルステージ(6試合制)で、リーグ優勝した広島、ソフトバンクと日本シリーズ進出をかけ戦う。

日刊スポーツ

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