広島JFE西日本に練習試合大勝 投手陣も調整順調

10月13日(金)19時7分 日刊スポーツ

広島対JFE西日本 JFE西日本戦に先発したジョンソンはナインと笑顔を見せてタッチする(撮影・加藤哉)

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 広島が13日、マツダスタジアムでJFE西日本と練習試合を行い、8−0で大勝した。
 11日からの地元社会人との3試合で計44安打10本塁打34得点と打線が活発。先発3本柱を中心に投手陣も順調な調整ぶりをうかがわせた。
 この日も丸佳浩外野手(28)が1発を放った。1回無死一、二塁で右腕の134キロ真っすぐをたたいて、センターバックスクリーンに突き刺した。中軸の3戦連発で先制すると、途中出場の小窪哲也内野手(32)が6回に2ランを放つなど、3試合連続2桁安打となる10安打で8点を奪った。
 先発クリス・ジョンソン投手(32)は球威、切れ、制球ともに状態の良さを見せつけた。両サイドに投げ込み、社会人打者を寄せ付けなかった。6回1安打無失点。結果とともに内容も良かった。7回から藤井、ジャクソン、中崎とつないだ。

日刊スポーツ

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