マー君6回1安打無失点快投 勝利投手権利持ち降板

10月13日(日)11時24分 日刊スポーツ

リーグ優勝決定シリーズ・アストロズ対ヤンキース 3回裏アストロズ1死一塁、チリーノスを併殺打に仕留め、雄たけびを上げるヤンキース田中(撮影・菅敏)

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<ア・リーグ優勝決定シリーズ:アストロズ0−7ヤンキース>◇第1戦◇12日(日本時間13日)◇ミニッツメイドパーク

ヤンキース田中将大投手(30)が、重圧のかかる敵地初戦で快投を演じた。
破壊力抜群のアストロズ打線相手に6回1安打無失点、1四球4奪三振。許した2人の走者も併殺で切り抜け、打者18人、残塁0と二塁を踏ませない、完璧な投球を披露。勝利投手の権利を持って交代した。
球数は、わずか68球。
試合は田中とアストロズの先発グリンキーが好投し、序盤から緊迫した投手戦となった。
両軍無得点で迎えた4回、ヤンキースは、この試合で3番に起用されたトーレスの適時二塁打で1点を先制。6回にはトーレス、スタントンのソロ本塁打で2点を追加。3−0とリードを広げた。
さらに、7回には2死満塁からトーレスの2点適時打で5−0とした。
なお、第2戦は13日(同14日午前9時8分開始予定)、ヤンキースが左腕パクストン、アストロズが右腕バーランダーの両先発で行われる。

日刊スポーツ

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