バルサがスアレス後釜獲得に動く 堂安同僚ら調査か

10月13日(日)1時10分 日刊スポーツ

FWスアレス(18年6月撮影)

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まだ来シーズンまで8カ月以上先だが、バルセロナはすでに来季のことを視野に入れており、21年6月で契約の切れるFWルイス・スアレス(32)がチームに残留するかどうかに関係なく、新たな若手のセンターフォワード(CF)を獲得する予定だとスペイン紙アスが12日に報じている。
バルセロナは昨シーズン、現在レアル・マドリードに所属するFWヨビッチを見定めるために10回ほどスタジアムへと足を運んでいるが、最終的に移籍金の高さとスアレスの今季の残留が確実になっていたために獲得を取りやめた。
現在、バルせロナは新たなFWの獲得候補として、特に3大リーグの中でスアレスの後継者となる20歳〜26歳の選手を探しているとのこと。
そんな中で先日、バルセロナのホームスタジアム、カンプノウにチャンピオンズリーグの試合で訪れ、素晴らしいパフォーマンスを見せたインテルミラノ所属のアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)にバルセロナのコーチ陣は好印象を持っているという。
その一方、バルセロナはビッグリーグ以外も目を向けており、オランダのPSGに所属するオランダ代表FWドニエル・マレン(20)にもRマドリードと並び興味を持っていると同紙は伝えている。
さらにミランでプレーするU−21ポルトガル代表FWラファエル・レオン(20)や、リールに所属するナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(20)も追っているとのことである。(高橋智行通信員)

日刊スポーツ

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