投げ合い制したシャーザー、圧巻投球も総力戦強調

10月13日(日)12時1分 日刊スポーツ

ナショナルズ先発のマックス・シャーザー(AP)

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<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:カージナルス1−3ナショナルズ>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアム

先発マックス・シャーザー投手が1安打2四球11三振、無失点の内容で7回を投げ切り、ナショナルズにシリーズ2勝目をもたらした。
相手先発で8回途中7安打1四球、11三振で3失点のアダム・ウェインライト投手に投げ勝ったシャーザーは試合後、「1人や2人の力で勝っているわけではない。役目を果たしているみんなの力」と、総力戦を強調。「何とかして優勝決定シリーズをものにしたい」と、チームの悲願であるワールドシリーズ進出成就を誓った。
ポストシーズンの試合で両先発投手がそれぞれ10三振以上を奪ったのは史上2回目。2015年ナ・リーグ地区シリーズのメッツ−ドジャース戦で、ジェイコブ・デグロム(13三振)とクレイトン・カーショー(11三振)両投手が記録した。(AP)

日刊スポーツ

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