オリックス、日本ハム高口隆行氏をコーチで招聘検討

10月13日(日)5時0分 日刊スポーツ

高口隆行氏(2017年12月27日撮影)

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オリックスが、日本ハムプロスカウトの高口隆行氏(36)のコーチ招聘(しょうへい)を検討していることが12日、分かった。2軍の内野守備走塁担当を要請するものとみられる。
高口氏は、05年のドラフトで日本ハムに入団し、ロッテや、FAの人的補償で移籍した巨人でもプレー。現役時代は内野のすべてのポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍した。オリックス福良GMが、日本ハム2軍監督時代などに指導した“教え子”でもある。また、楽天を退団し、2軍打撃コーチでの入閣を検討中の小谷野栄一氏(39)は、高校、大学の先輩にあたる。
高口氏は引退後、日本ハムでジュニアチーム監督などを経て昨年からプロスカウトを務める。コーチ経験はないが、オリックスには、ドラフト1位の太田や同5位の宜保ら将来有望な内野手がいる。入閣が決まれば、戦力の底上げのため若手を鍛えることになる。
◆高口隆行(たかぐち・たかゆき)1983年(昭58)年8月23日生まれ、東京都出身。創価−創価大を経て05年大学生・社会人ドラフト6巡目で日本ハムに指名され入団。07年に1軍デビュー。11年にロッテ、12年から巨人でプレーし13年限りで引退。通算成績は、214試合、打率1割7分7厘、2本塁打、19打点。右投げ右打ち、180センチ、83キロ。

日刊スポーツ

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