スコットランド「最初の20分」日本戦へベスト布陣

10月13日(日)6時0分 日刊スポーツ

スコットランドのタウンゼンド監督(2019年10月11日撮影)

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横浜市内に拠点を置くスコットランドは12日、屋内調整で日本との決戦に備えた。台風19号接近により予定されていたグラウンドでの練習は中止。タウンゼンド監督は「選手は日曜日に切り替えている。試合をやると信じている」と試合開催を見据えた。
ゲーム主将のSHレイドローも「いつもと同じように準備をするだけ。日本は強敵だから、しっかりとチームをまとめて決勝トーナメント進出を果たしたい」と意気込んだ。
9日のロシア戦から先発メンバーを12人変更。温存していたSOラッセルやFBホッグが先発入りするなど、ベストメンバーで臨む。エースのホッグは「最初の20分が大事。日本選手は全員素晴らしいし、集団としても素晴らしい。しっかりと強さを意識しないといけない」と気を引き締めた。
初戦のアイルランド戦は敗れたが、続くサモア、ロシア戦でワールドカップ(W杯)史上初の2戦連続無失点勝利を挙げて勢いに乗っている。司令塔のSOラッセルは「アイルランド戦でチームは、明らかに半分の力も出せなかったが、ロシア戦では十分に出すことができるようになった。敗戦を糧に前進してきた」と自信を見せた。試合開催を信じて待つ。

日刊スポーツ

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