K−1第3ブランド「KHAOS」初の東西対抗戦へ“バズーカ”撃ち合い

10月13日(金)16時43分 スポーツ報知

KHAOS関東VS関西全面戦争に出場する東(左6人)西(右6人)の選手

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 K−1の第3ブランド「KHAOS」による初の東西対抗戦「関東VS関西全面戦争」(14日、東京・新宿FACE)の前日計量と記者会見が13日、東京都内で行われた。

 「KHAOS」は今年からスタートした新宿FACE限定の登龍門イベントで、今大会が4戦目。東西から選ばれた6対6の対抗戦メンバーは、試合順に東が桑田裕太(22)、小只直弥(23)、“バズーカ”巧樹(20)、芦澤竜誠(22)、嶋田将幸(23)、FUMIYA(23)。西が黒田斗真(16)、山脇魁斗(18)、川崎真一朗(25)、河野一平(24)、和島大海(22)、篠原悠人(19)。53キロ以下級から70キロ以下級までの計量を12人全員がクリアした。

 会見では東西の対抗意識がバチバチで、“バズーカ”巧樹が「火薬の準備は整った。勝って関西弁を教わります」と言えば、川崎真一朗は「勝って関西弁を教えます」とやり返した。メインを張る篠原悠人は「団体戦なんで関西が強いというのを見せたい。関西全勝で」と宣言すると、FUMIYAは「今回は通過点でしかないんで、勝ってK−1に行けるようにがんばります」とあえて対抗意識をはぐらかせていた。

スポーツ報知

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