CS前に西武・楽天が会見、秋山「上を目指すつもりで」、嶋「勝機を見いだしたい」

10月13日(金)15時45分 スポーツ報知

CSを前に健闘を誓った(左から)秋山、浅村、嶋、銀次

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 「2017 ローソンチケット クライマックスシリーズ パ 共同記者会見」が13日、所沢市内で行われ、西武の浅村栄斗主将(26)、秋山翔吾外野手(29)、楽天の嶋基宏主将(32)、銀次内野手(29)の4人が出席。14日からメットライフドームで行われるクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージへ向け意気込みを語った。

 今季、首位打者と最多安打の2冠を手にした秋山は「個人の成績はどんな成績でもあっても関係ない。チームを鼓舞するプレーであったり、打席での姿を見せたい。チームとしては(リーグでの)順位とか関係なく、とにかく上を目指すつもりで今、目の前にいる楽天さんをまず倒すという、その気持ちだけしっかり持ってやりたい」と力を込めた。

 嶋は捕手の視点から、「西武ライオンズの打線はいろんな攻撃パターンがある。足を使ったり、ホームランが打てる打者も揃っている。キャッチャーとしてはいろんなところに気を使わないといけない。とにかくバッテリーで最少失点にしのいで、勝機を見いだしたい」と誓った。

スポーツ報知

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