2011年、カージナルス世界一のヒーロー、フリースが引退表明

10月13日(日)6時21分 スポーツ報知


 ドジャースのデビッド・フリース内野手(36)が12日(日本時間13日)、自らのツイッターで現役引退を表明した。2009年にカージナルスでメジャーデビュー。レンジャーズと戦った2011年のワールドシリーズ第6戦の9回に同点三塁打、延長11回にサヨナラ本塁打。第7戦でも2打点をたたき出し、リーグ優勝決定シリーズに続いて、メジャーで7人しかいない連続MVPに輝いたことで知られる。うつ病を克服してメジャーに定着、カージナルスを始めエンゼルス、パイレーツ、ドジャースに在籍し通算1184試合に出場し打率2割7分7厘、113本塁打、535打点。昨年、今季と、ドジャースで左腕先発時の一塁手として地区優勝に貢献した。

 フリースは「家族、友人、チームメート、コーチ、ファンからの多くのサポートが私を助けてくれました。人生の次の段階に進むにあたり、私は皆さんとベースボールに永遠に感謝しています」と綴った。

スポーツ報知

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