【広島】長野、佐々岡監督の慰留に「ありがたいことです」

10月13日(日)7時35分 スポーツ報知

広島・長野

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 海外FA権を持つ広島の長野久義外野手(34)が12日、マツダスタジアムで取材に応じ、佐々岡真司新監督(52)の慰留に感謝の意を示した。「一緒にやろう」と声をかけられたことを受け「ありがたいことです。これからゆっくり球団と話をしていきたい」と初めて口を開いた。

 長野は巨人にFA移籍した丸の人的補償で今年1月に加入し、72試合の出場で打率2割5分、5本塁打、20打点だった。前日(11日)には球団と交渉に臨み、鈴木球団本部長から「ウチで楽しい野球生活をしようよ」と残留を要請されている。

 秋季練習のメンバーからは外れたが、自ら志願し、若手選手とともに連日汗を流している。「(キャンプ前の)10月中のみんないる間は体を動かそうと思っている」。来季への準備を進めながら、自らの去就について熟考する意向だ。

スポーツ報知

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