【巨人】丸、岡本へ好機演出「相手が嫌な形になるように」つなぎ役担う

10月13日(日)6時1分 スポーツ報知

巨人の丸佳浩外野手

写真を拡大


 巨人の丸佳浩外野手(30)が、絶好調の4番・岡本へのつなぎ役を担い、日本シリーズ進出に貢献する。第3戦でチームは1点差で敗れたが、丸は第1〜3打席で四球を選ぶなど4打席連続出塁で岡本の4打点に貢献した。それだけに「和真がいい形で打てている。あれだけ打っているので相手が嫌な形になるように自分のできることをしていく」。若き大砲へ好機を演出していく。

 チームは非公開で東京Dで調整した。丸は、初戦の1打席目でソロ本塁打、第2戦では犠飛を放つなど連勝に貢献したが、シーズン開幕当初から「基本的には(坂本)勇人さんと僕が出て、和真がかえしてくれるのが一番理想な流れ」と話すなど、亀井、坂本勇を含めた1〜3番の上位打線が出塁し、4番の一打を求めてきた。シーズン同様の戦いを貫き、まずは第一関門を突破する。

スポーツ報知

「巨人」をもっと詳しく

「巨人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ