スコットランド、ホテルで最終調整…プレステやトランプ楽しむ選手も

10月13日(日)6時43分 スポーツ報知


 スコットランド代表は日本代表とは対照的に、屋外練習を断念して横浜市内の滞在先ホテルで最終調整した。グレゴー・タウンゼンド監督(46)は「開催を信じている。7万人の前で戦いたい」と試合実施を熱望し「日本は攻守とも素晴らしい。キックやセットプレーで重圧をかけていく」と意気込んだ。

 日本に勝っても、当日のボーナスポイントで劣れば勝ち点で日本には及ばない。サモア戦(9月30日・神戸)で45メートルのドロップゴールを決めたFBホッグは「どういう条件で勝たないといけないか承知している。次に進むために何をすべきか念頭に置いて戦う」と、戦況次第では“飛び道具”を放つと宣言した。

 同ラグビー協会のマーク・ドッドソンCEOが、試合中止なら主催者への法的措置も示唆するなどピリピリムードだが、選手はリラックス。フランカーのリッチーは「試合前はゆっくりする。(テレビゲームの)プレイステーションやトランプをする選手もいる」と笑顔を見せた。(田村 龍一)

スポーツ報知

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