日本戦開催にスコットランド協会「感謝」

10月13日(日)11時36分 スポーツ報知

ドッドソン最高経営責任者(CEO)

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 ラグビーW杯日本大会の組織委員会は13日、1次リーグA組最終戦、日本—スコットランド戦(午後7時45分開始、横浜国際総合競技場)の実施を発表した。組織委はこの早朝に、台風通過後の試合会場を視察。今大会最後の8強進出チームを決める試合実施の最終判断を下した。

 スコットランド協会公式ツイッターは試合実施を伝えると同時に「今日の試合開催に尽力してくださった皆様に感謝します。また台風で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます」と投稿した。台風接近で開催が危ぶまれた11日には、ドッドソン最高経営責任者(CEO)が「順延してでもやるべき」と主張し、法的措置も視野に入れた強硬な姿勢をみせていた。

 A組の決勝トーナメント進出争いは、4試合を終えたアイルランドが勝ち点16で突破を決め、残り1枠。同10のスコットランドが同14の日本を上回るには勝利が絶対条件となる。日本にボーナスポイント(BP、7点差以内の負け、もしくは4トライ以上獲得)2を許した場合は敗退する。同勝ち点の場合、直接対決で上回ることができる。

スポーツ報知

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