阪神 梅野 巨人4番封じが最大の課題

10月13日(日)5時38分 スポーツニッポン

阪神・梅野

写真を拡大

 阪神・梅野は自慢の投手陣を最大に生かすためにも巨人の4番封じを最大の課題とした。

 「状態の良いバッターが誰か見えてきたら、どう攻めていかないといけないとか、急ぐところじゃないとか、そういうところをやっていかないと」

 ファイナルS3試合で17失点。特に岡本には全試合で複数安打を許し2本塁打を含む7安打の打率・583、6打点と打ち込まれている。

 「ピッチャーを引っ張って、最少失点で勝ちに持っていけたらなと思います」。下克上を果たすべく、まずは第4戦に先発する西を好リードする。

スポーツニッポン

「阪神」をもっと詳しく

「阪神」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ