「レアルのドンナルンマ」。期待の17歳GKがリーガで初のベンチ入りへ

10月14日(土)20時1分 フットボールチャンネル

 現地時間14日に行われるリーガエスパニョーラ第8節の試合で、レアル・マドリーはアウェイでヘタフェと対戦する。この試合で、マドリー下部組織に所属する17歳のGKモハ(モハメト・ラモス)がトップチームで初のベンチ入りを果たす見通しとなった。

 マドリーは14日にこの試合に向けた18名の招集メンバーを発表。ケイラー・ナバスや、ジネディーヌ・ジダン監督の息子であるルカ・ジダンの負傷により、GKはキコ・カシージャとモハの2人が招集された。

 現在17歳のモハは、トップチームの公式戦で初のメンバー招集。Bチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャでもプレー経験はなく、U-19にあたる「フベニルA」でプレーしている選手だ。

 身長190cm、体重83kgと堂々たる体格を誇るモハは、今年5月にはU-17スペイン代表の第2GKとしてU-17欧州選手権の優勝に貢献。だが現在開催中のU-17ワールドカップではメンバー入りせずクラブに残った。

 スペイン紙『マルカ』では、16歳からミランの正GKを務めるジャンルイジ・ドンナルンマになぞらえ、モハを「マドリーのドンナルンマ」と表現している。ヘタフェ戦で先発を務めるのはカシージャとなることが予想されるが、不測の事態があればモハにリーガデビューの機会が訪れるかもしれない。

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