不調の韓国、FIFAランクも大幅ダウン。中国にも初めて抜かれアジア5番手に

10月16日(月)19時16分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。アジア各国のランキングにも変動が起きている。

 日本代表は44位。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任以来の最高順位となる40位に浮上した先月のランキングから4つ順位を落とした。

 アジア最高順位はこれまでと変わらずイランだが、先月の25位から34位へ大きくランクダウンしている。オーストラリアが50位から43位へと順位を上げ、日本を上回るアジア2番手となった。

 先月時点でアジア4番手の韓国は、今月行われたロシア、モロッコとの親善試合に連敗を喫して大幅にランクダウン。51位から62位へと順位を下げた。2014年から15年にかけて69位まで落ちたことがあったが、それ以来の低い順位となる。

 韓国の順位は中国(56位)にも抜かれてアジアで5番手となった。韓国が中国の順位を下回るのはランキング開始以来初めて。今月のFIFAランクに基づいて決定されるロシア・ワールドカップ組み合わせ抽選のポット分けでも、韓国は最も下位のポット4となることが確定している。

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