稲森佑貴が2週連続V目指す 石川遼は子どもパワーで初制覇なるか?【初日展望】

10月18日(木)9時9分 ALBA.Net

尾崎将司もスタート!(撮影:佐々木啓)

写真を拡大

<ブリヂストンオープン 初日◇18日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

秋のビッグイベント「ブリヂストンオープン」が開幕した。今年も出場している尾崎将司をはじめ、過去優勝者には日本を代表する名プレーヤーがその名を刻んできた。


昨年大会は台風の影響を受けて無念の36ホール決着。今年は天気も崩れることなく行われそうだ。初日は朝からきれいに晴れ、続々と選手がスタート。注目は先週行われた「日本オープン」でツアー初優勝を遂げた稲森佑貴。

何度も優勝に近づきながら、あと一歩のところで涙をのんできた稲森が、国内公式戦で圧倒的な強さを魅せた。最終日は一度もフェアウェイを外すことなく、他を寄せ付けなかった。「これから海外も目指していきたい」と話す稲森の2週連続も現実味を帯びる。

その稲森と同組の石川遼もそろそろ結果がほしいところ。前日は地元小学生の校外学習の一環で“子ども記者会見”を経験し、英気を養った。今週は新たな課題には取り組まず、「先週からやっていることは変わらない。引き続きショットもパットもいい感じです」と、これまで苦手意識のあった袖ケ浦カントリー倶楽部攻略に静かに闘志を見せる。

百戦錬磨の尾崎、藤田寛之谷口徹のベテラン組や欧州ツアー帰りの宮里優作、売り出しの中星野陸也、お騒がせ男の片山晋呉の組も注目の1つ。初の賞金王を狙う今平周吾や昨年覇者の時松?光も調子を上げてきた。白熱の千葉決戦から目が離せない。


<ゴルフ情報ALBA.Net>

ALBA.Net

「石川遼」をもっと詳しく

「石川遼」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ