<サッカー>日本のサポーターが中国に侮辱行為?—AFCチャンピオンズリーグ

10月19日(木)11時30分 Record China

18日、サッカーAFCチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズ―上海上港の第2戦が埼玉で行われ、浦和が1ー0で勝利して決勝進出を決めた。東方網は、試合前に浦和の一部サポーターが侮辱行為をしたと伝えている。資料写真。

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2017年10月18日、サッカーAFCチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズ—上海上港の第2戦が埼玉で行われ、浦和が1ー0で勝利して決勝進出を決めた。東方網は、試合前に浦和の一部サポーターが侮辱行為をしたと伝えている。

3週間前に上海で行われた第1戦では1−1の引き分けに終わった。浦和は勝利もしくは0−0のドローで決勝進出、1−1で延長戦さらにはPK戦、それ以外は敗退という状況だったが、前半12分のラファエル・シルバによる先制ゴールのリードを守り抜き、1−0で勝利した。

記事は「浦和のサポーター文化は素晴らしいことで知られているが、この日の試合前にスタンドでは不適切な光景が生じた。浦和のコートやマフラー、リストバンドを身につけた1人のサポーターが、上海上港に向けて両手の中指を突き立てたのだ。このサポーターは、上海上港を侮辱するマスクもしていた」とした。

また、「今年3月15日に同大会グループリーグ第3節で対戦した際も一部の浦和サポーターが上港八万人体育場の外で上海上港のユニホームを燃やしたほか、スタンドで中国サポーターに対し中指を立てた」と指摘。さらに、2013年に行われた浦和—広州恒大の試合でも日本人サポーターが集団で中指を突き立て、日本語で何かを叫ぶ光景が見られたと伝えている。(翻訳・編集/川尻)

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