森保ジャパンのウルグアイ戦が日本の若手に与えた大きな刺激

10月23日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ウルグアイ戦では若手の中島翔哉、南野拓実、堂安律が目覚ましい活躍を見せた Photo:JFA/AFLO

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森保ジャパンが出足好調

若い世代が大健闘


 ロシアW杯で日本代表をベスト16に導いた西野朗氏の後を引き継ぎ、代表監督(五輪代表も兼任)に就任した森保一氏が手腕を発揮している。


 初仕事は就任直後の8月に行われたアジア大会。同大会の男子サッカーは五輪と同様、U-23代表+オーバーエイジ(OA)3人のレギュレーションが採用されている。だが、日本は東京五輪に向けた強化のため、U-21代表・OAなしで大会に臨んだ。U-23とU-21、たった2歳違いとはいえ経験値などで差がある。もちろんU-21日本代表選手も若くしてJリーグクラブやトップレベルの大学で活躍する俊英ばかりだが、若干のハンデを負って戦うことになったわけだ。


 実際、序盤のグループリーグでは苦戦が続いた。大差勝ちして当然のネパールには1点しか取れなかったし、ベトナムには0−1で敗れた。グループリーグは突破したものの、内容的には先が思いやられる出来だった。


 だが、決勝トーナメントに入ると、強いチームになっていった。1回戦こそマレーシアに1−0の辛勝だったが、準々決勝以降はサウジアラビア、UAEという難敵を撃破し、決勝に駒を進めた。





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