エリクソン、接触でダメージ負うも「今年のベストレースのひとつ」:ザウバー アメリカGP日曜

10月24日(火)15時40分 AUTOSPORT web

 2017年F1アメリカGP決勝で、ザウバーのマーカス・エリクソンは15位、パスカル・ウェーレインはリタイアだった。  


■ザウバーF1チーム

マーカス・エリクソン 決勝=15位


 僕にとってはいい週末だった。直接的な競争相手とレースの大半を通じて戦うことができたし、いいペースを保つこともできた。ただ、残念なことに、レース終盤に接触でクルマにダメージを負ってからは、そのペースを維持するのが難しくなってしまった。


 でも、全般的にはポジティブな週末で、今年の僕のベストレースのひとつだ。これが良い方向への歩みであることは間違いない。次のメキシコでさらにいいパフォーマンスを発揮するために、こうした進歩を続ける必要がある。


パスカル・ウェーレイン 決勝=リタイア

 とても短いレースだった。1周目に起きた接触でクルマが壊れて、リタイアするしかなかったんだ。これほどの不運はないね。良い成績を勝ち取る機会さえ与えられなかったのだから。明るい面を見るとすれば、僕らは数日以内にまたメキシコでクルマに乗ることができる。今度はもっといいレースができることを願っている。


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