マンUはエジルを獲得するべき? OBが提言「最終的には彼次第だが…」

10月25日(金)10時23分 サッカーキング

エメリ監督の就任以降出場機会が激減するエジル [写真]=Getty Images

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 1990年代から2000年代にかけてマンチェスター・Uで活躍した元イングランド代表ポール・スコールズ氏が、アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルの去就に言及した。24日、イギリスメディア『BTスポーツ』が伝えた。

 現在31歳のエジルは、ウナイ・エメリ監督が就任した昨夏から出場時間が減少。今季の出場はプレミアリーグとカラバオカップの1試合ずつのみとなっている。アーセナルとの契約は2021年6月末まで残しているが、早ければ来年1月の移籍市場でアーセナルを退団すると見られている。

 そんな中スコールズ氏は、マンチェスター・Uもエジルの獲得に挑戦するべきだと発言。次のように語り、エジルの才能は“赤い悪魔”の再建を助けるだろうとした。

「彼には多くの素晴らしいクオリティが伴っており、キャリアを通じてそのことを証明してきた。彼は(マンチェスター・Uが復活するための)短期間の“答え”になるかもしれない。最終的には彼次第だけどね。私には水面下で何が起こっているかは分からないが、彼はユナイテッドで活躍できる選手だ」

サッカーキング

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