代表の主将として“初公式戦” 藤本寛也「意識することなくやれた」/AFC U−19選手権

10月26日(金)8時34分 サッカーキング

主将としてイラク戦に先発出場した藤本寛也 [写真]=佐藤博之

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 AFC U−19選手権インドネシア2018グループB第3節が25日に行われ、U−19日本代表とU−19イラク代表が対戦。大量得点を奪った日本が、守備でも今大会初完封で5−0と勝利、3連勝を遂げた。

 初戦以来の出場となったMF藤本寛也(東京ヴェルディ)は、キャプテンマークを巻いて試合に臨んだが、「3連勝でW杯出場権を懸けた決定戦に行けることはメンタル面で大きいので、今日勝ててホッとしています」と、準々決勝のインドネシア戦へつながる勝利だったと話す。

 試合では山田康太(横浜F・マリノス)とボランチでコンビを組んだが、「(選手のタイプとしては)気を遣えて、バランスを意識しながらできる選手同士だと思うので、細かく気にすることはありませんでしたが、攻守でバランスをとって、うまくやっていうこと話していました。時間帯によって多少、2人でセカンドボールを拾いに行ってしまったり、逆に行かなかったりもありましたが、マイナス要素は少なかったと思います」と、一定の手応えを感じた様子だった。

 主将としての出場は「結構、久々でした」という藤本。「代表では一度巻いたことはありましたが、公式戦はなかったので。でも、いつも通りの自分で、意識することなくやれたと思います」と、キャプテンとしての代表“初公式戦”を振り返っている。

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