マリノス、東京五輪世代のGKオビ・パウエル・オビンナの復帰を発表。今年8月に栃木SCへ期限付き移籍

10月27日(火)11時21分 フットボールチャンネル

 J1の横浜F・マリノスは27日、東京五輪世代の22歳GKオビ・パウエル・オビンナが、栃木SCからの育成型期限付き移籍から復帰することを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。

 オビ・パウエル・オビンナはマリノスの公式サイトを通して「F・マリノスファミリーの皆さん、ただいま帰りました。今回、栃木SCに約3カ月間の育成型期限付き移籍をし、沢山の事を経験させていただきました。そして大好きなクラブがまた一つ増えました。今回の移籍を応援して送り出してくれたF・マリノスファミリーの皆さん、未熟な僕を迎え入れてくれ共に戦ってくれた栃木SCに携わる全ての方々、自分がサッカーをできるのはこのような方々をはじめとする沢山の支えがあるからだと改めて実感することができました。感謝の気持ちをプレーで返せるよう頑張ります」などとコメントしている。

 現在22歳のオビ・パウエル・オビンナは東京五輪世代のGK。今年、流通経済大学からマリノスへ入団。同年8月に栃木SCへ育成型期限付き移籍となった。栃木では9試合に出場している。

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