古江彩佳はプロデビュー戦前日も“緊張なし” 目標は「1日4アンダー」

10月31日(木)18時30分 ALBA.Net

いよいよプロデビューを迎える古江彩佳 初日への意気込みは?(撮影:米山聡明)

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樋口久子三菱電機レディス 事前情報◇31日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)◇6,585ヤード・パー72>

「樋口久子 三菱電機レディス」でプロデビュー戦を迎える古江彩佳が、晴れ舞台を前に、練習ラウンドなどで最後の調整を行った。自身の調子については「ボチボチ」としたものの、「ショットに大きなばらつきはないです。(練習時間があまり確保できなかったことも)影響はない」と、いい状態で初日を迎えられそうだ。


武蔵丘ゴルフコースの特徴として挙がるのが、速くて傾斜の強いグリーン。これについては「傾斜がきついところだと上から止まらないので、セカンドショットからのマネジメントが必要だと思います」と警戒心を口にした。優勝した「富士通レディース」ではパーオンが54ホール中43を記録したが、この自慢のショット力が試されそうだ。

会場では、他の選手たちからも『おめでとう』とたくさんの祝福の声をかけられたというが、そのお祝いムードもきょうまで。あすからは、いよいよ真剣勝負の時間が過ぎていく。だが現在の心境は「緊張していません」。あすティイングエリアに立った時のことをイメージすると、「(名前のコールで)アマチュアという言葉が抜けるのがすごい違和感そうですね」と笑顔を浮かべる余裕も見せた。

「去年の優勝スコアが12アンダーなので、平均の1日4アンダーを目指していきたいです」。その先に優勝を見据えている。いよいよ、“古江彩佳プロ”の新たなゴルフ人生が幕を開ける。(文・間宮輝憲)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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