一ノ瀬優希&森田理香子タッグは1アンダー発進 元賞金女王の今後は?「QTは申し込んでいない」

11月1日(金)17時17分 ALBA.Net

森田理香子をキャディに起用した一ノ瀬優希(撮影:米山聡明)

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樋口久子三菱電機レディス 初日◇1日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)◇6585ヤード・パー72>

普段から親交が深い2013年賞金女王の森田理香子をキャディに起用した一ノ瀬優希が、初日を1アンダー・31位タイで滑り出した。今年9月に行われた「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」を棄権し、その後も5試合連続予選落ちと苦しい戦いが続くが、この日は「久しぶりにアンダーパーで回れました」と笑顔を見せた。


「デサントレディース東海クラシック」2日目以来となるアンダーパーのラウンドとなった初日。ラウンドを終えた一ノ瀬は、森田とのタッグについて「安心感があった」と振り返った。速くて、傾斜が強い特徴を持つグリーンを読む際にも、「相談したら納得のいく答えが返ってきました。カップに対してどこがベストかを考えている時に、アドバイスをもらったりして、気持ちよく打てました」。10年には、ここ武蔵丘ゴルフコースでツアー初優勝を挙げた森田だけに、その助言が有効に働く場面もあったようだ。

1カ月ほど前に、「いろいろな角度からゴルフを見てみたい」という理由から一ノ瀬にキャディとしての起用を直訴した森田。一ノ瀬が話す感想を聞いた時には、「けっこう適当に答えていました(笑)」と茶化したが、「(一ノ瀬は)私とタイプが違う選手なので、打ち方などで勉強になる部分が多かった」と、自身に対しても狙い通りの効果があったようだ。

森田は昨年のQTを回避し、現在はツアーから遠ざかる日々。「イベントに出たり、たまに練習場に行ったり」とゴルフには接しているが、「予定は未定」と、まだ今後の道は定まっていない。「今年のQTも申し込んでいない」とも明かし、 またしばらくトーナメントから離れる生活を送ることになりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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