2試合で11失点…ウディネーゼが監督解任。後任候補はガットゥーゾ氏ら

11月2日(土)6時0分 フットボールチャンネル

 イタリア・セリエAのウディネーゼは現地時間1日、イゴール・トゥドール監督の解任を発表した。

 ウディネーゼはセリエAで現在14位。シーズン序盤は順調に勝ち点を稼いでいたものの、直近2試合の11失点が響き、クラブが監督交代を決断している。

 トゥドール監督は2017/18シーズンの終盤にウディネーゼを率いてチームを残留に導いたが、シーズン終了で退任。2018/19シーズンも終盤からチームを任されて残留に成功。その功績が評価されて正式な指揮官に就任していた。

 ウディネーゼは1日の練習からルカ・ゴッティ氏が指揮を執っており、3日のジェノア戦はこの体制で戦う予定。同時に後任探しが始まっており、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏、フランチェスコ・グイドリン氏などの名前が挙がっている様子だ。

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