上位対決は川崎に軍配…マギーニョが痛恨ミスを帳消しの決勝弾

11月2日(土)19時22分 サッカーキング

マギー審司さんのギャグをパフォーマンスで披露したマギーニョ [写真]=金田慎平

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 明治安田生命J1リーグ第30節が2日に行われ、6位の川崎フロンターレと4位のサンフレッチェ広島が対戦した。

 川崎は15分、小林悠がゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは認められず。それでも21分、中村憲剛からのパスを受けた田中碧が右足で強烈なシュートを突き刺し、先制ゴールを挙げた。

 後半に入り82分、川崎DFマギーニョのクリアミスにレアンドロ・ペレイラが反応。そのままドリブルでGKをかわし、無人のゴールにシュートを流し込んだ。

 同点に追いつかれた川崎だったが、84分に意地を見せる。齋藤学が放ったシュートが相手選手に当たると、こぼれ球がマギーニョの元へ転がる。マギーニョはゴール左上に豪快なシュートを沈めて、川崎が再びリードを奪った。直前のクリアミスを払拭する追加点となった。得点後のゴールパフォーマンスで、マギーニョはマギー審司さんのギャグを披露した。

 試合はこのまま終了し、川崎が2−1で勝利した。次節、川崎は鹿島アントラーズと対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 2−1 サンフレッチェ広島

【得点者】
1−0 21分 田中碧(川崎フロンターレ)
1−1 82分 レアンドロ・ペレイラ(サンフレッチェ広島)
2−1 84分 マギーニョ(川崎フロンターレ)

サッカーキング

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