【高校野球】東海大菅生と国士舘が決勝へ 早実は準決勝敗退で選抜絶望的…秋季東京大会

11月3日(土)14時57分 フルカウント

春に強い国士舘は東亜学園下し10年ぶり選抜大会まであと「1」

 高校野球の秋季東京大会は3日、神宮球場で準決勝が行われ、東海大菅生と国士舘が勝って決勝戦に進出した。

 早稲田実と対戦した東海大菅生は、3回に2点を先行すると、9回にダメ押しの1点を加えて3-0で快勝。投げてはエース左腕の中村晃太郎(2年)が早稲田実に8安打を浴びながら要所を締めて完封勝利を挙げた。早稲田実は清宮幸太郎(日本ハム)がいた一昨年以来の選抜大会は絶望的となった。

 国士舘は1-1の同点から6回に連続二塁打で勝ち越すと、9回にはダメ押しの3点本塁打が飛び出し、東亜学園を5-1で下した。国士舘は夏の選手権出場は2005年の1回だけだが、選抜大会では1991年の初出場以来8回出場。91年、93年には準決勝に進出するなど、春に強い高校として知られており、優勝すれば09年以来10年ぶりの選抜大会出場が確実。対する東海大菅生が勝てば、2015年以来4回目の選抜大会が“当確”となる。(Full-Count編集部)

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