伊大手紙は長友佑都にワースト評価。「インテルのSBに再び疑問」

11月6日(月)19時32分 フットボールチャンネル

 イタリア・セリエA第12節の試合が現地時間の5日に行われ、インテルとトリノが対戦して1-1のドローに終わった。インテルのDF長友佑都は左サイドバックで先発し、76分に交代するまでプレーした。

 前節まで9勝2分けの無敗と順調なスタートを切っていたインテルだが、60分にはトリノのFWイアゴ・ファルケに先制ゴールを奪われてしまう。79分に交代出場のFWエデルが決めて追いついたが逆転はならず、今季のホームゲームでの全勝はストップ。順位もユベントスに抜かれて暫定3位に後退した。

 伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合の長友に対し、DFミランダと並んで最低タイとなる「5点」という低い採点をつけ、インテルのワースト選手に選出している。

 逆サイドのDFダニーロ・ダンブロージオとともに最近数試合で好評価を得ていた長友だが、この試合では「インテルのサイドバックたちに再び疑問が持ち上がった」と寸評。「長友は後半立ち上がりにデ・シルベストリとイアゴに圧倒され、トリノは右サイドから突破していた」と記した。

 一方『コッリエレ・デッロ・スポルト』紙では採点「5.5」と、チーム最低点は免れる評価。失点の場面では「イアゴ・ファルケに抜け出させたが、追いかけるのは彼の仕事ではない」としながらも、「突然のように調子を落とした」と厳しく評している。

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