貴景勝が懸賞最多161本、昨年30本から大幅増

11月8日(金)19時27分 日刊スポーツ

秋場所で懸賞金の束を手に土俵から引き揚げる貴景勝(2019年9月17日撮影)

日本相撲協会は8日、九州場所の力士指定懸賞は、大関貴景勝が最多の161本と発表した。今場所、唯一新規参入したヤクルトからの連日2本など1人だけ3桁の大台到達。昨年30本から大幅増だ。

関脇御嶽海が98本、頭琴奨菊が84本で続く。協会担当者は「大関復帰で期待が集まっている」。総数は昨年の1469本から13本減ったが、平年並みの1456本となった。

日刊スポーツ

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