シェルバコワ首位、ファイナル切符へ前進 トゥクタミシェワ4位、サモドゥロワ5位

11月8日(金)21時8分 スポーツニッポン

ロシアの(左から)シェルバコワ、トゥクタミシェワ、サモドゥロワ

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 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・中国杯(2019年11月8日 重慶)

 女子のショートプログラム(SP)が行われ、第1戦スケートアメリカを制した15歳の新星アンナ・シェルバコワ(ロシア)が今季自己最高となる73・51点で首位に立った。後半の3回転ルッツでエッジエラーが付いたが、質の高いジャンプを見せてGPファイナル切符獲得へ前進。スケートアメリカでは4回転ルッツを2本決め、世界に衝撃を与えたフリーで逃げ切りを狙う。

 スケートアメリカ3位の15年世界選手権女王エリザベータ・トゥクタミシェワ(22=ロシア)は65・57点で4位だった。持ち味である冒頭の3回転半(トリプルアクセル)で転倒したが、3回転フリップ—2回転トーループの連続ジャンプ、3回転ルッツを決めた。今季GP初戦を迎えた昨季の欧州選手権を制したソフィア・サモドゥロワ(17=ロシア)は63・99点で5位だった。

スポーツニッポン

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