初の一人横綱稀勢の里、初日貴景勝 2日目妙義龍

11月9日(金)11時2分 日刊スポーツ

稀勢の里(17年9月撮影)

日本相撲協会は9日、福岡国際センターで審判部が取組編成会議を開き、大相撲九州場所(11日初日、福岡国際センター)の初日と2日目の取組を決めた。

自身初の一人横綱の稀勢の里(32=田子ノ浦)は初日に、小結貴景勝(22=千賀ノ浦)と対戦。2日目は、東前頭筆頭の妙義龍(32=境川)と対戦する。

自身初の年間最多勝のかかる大関栃ノ心(31=春日野)は初日に、西前頭2枚目玉鷲(33=片男波)と対戦。初優勝を狙う大関高安(28=田子ノ浦)は、妙義龍と対戦する

十両以上の休場者は、横綱白鵬(33=宮城野)、横綱鶴竜(33=井筒)、小結魁聖(31=友綱)の3人。初日、2日目の三役以上の取組は以下の通り。

【初日】(左が東)

錦木−逸ノ城

御嶽海−栃煌山

玉鷲−栃ノ心

妙義龍−高安

豪栄道−北勝富士

稀勢の里−貴景勝

【2日目】(左が西)

玉鷲−御嶽海

逸ノ城−栃煌山

貴景勝−豪栄道

栃ノ心−錦木

高安−北勝富士

妙義龍−稀勢の里

日刊スポーツ

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