阪神矢野監督、山本昌臨時コーチの教えの成果に期待

11月9日(土)7時0分 日刊スポーツ

山本昌臨時コーチ(左から2人目)と話す矢野監督(右)ら(2019年11月1日撮影)

写真を拡大


阪神は9日からの秋季キャンプ第3クール以降、実戦練習も本格化する。
第3クール中にエンドランに重点を置いたケース打撃を行い、シート打撃も実施する方向。さらに14日以降の最終クールでは紅白戦も行うとみられる。
矢野監督は山本昌臨時投手コーチから指導を受けている投手陣について「ブルペンで投げるのと実際に打者に対して投げるのとは違う。マサさんが教えてくれているボールとか、そういう球種以外の(チェックを)ね」と成果を期待。7日にはバントなどを重視したケース打撃を行うなど、さらに実戦を重ねていくが「個々にやっているレベルを上げるのがこのキャンプの挑戦になる」と話していた。

日刊スポーツ

「阪神」をもっと詳しく

「阪神」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ