桑田真澄氏が背番号1のPL学園ユニホームで聖地がい旋 選手宣誓の大役を務める

11月9日(土)8時47分 スポーツ報知

マスターズ甲子園2019・開会式で選手宣誓をするPL学園OB・桑田真澄氏

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 元高校球児による「マスターズ甲子園2019」の開会式が9日、甲子園球場で開催され、春夏通算7度の甲子園優勝を誇るPL学園(大阪)OBの桑田真澄氏(51)=スポーツ報知評論家=が選手宣誓を行った。

 背番号1の桑田氏が、PL学園のユニホームで聖地にがい旋するのは、1985年夏の甲子園決勝の宇部商(山口)以来、34年ぶり。「我々、高校球児OB一同は、聖地・甲子園のグラウンドに立つため、世代を超え、力を合わせて戦ってきました。この大会では、心から野球を楽しむため、スポーツマンシップにのっとり、フェアプレーで戦うことを誓います」と、声を張り上げると、スタンドから大きな拍手が送られた。

スポーツ報知

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