ボロノフが2位発進、フリーはテンさん振り付けのプログラム「最高の演技を」

11月9日(金)21時28分 スポーツニッポン

<フィギュアNHK杯第1日>男子SP、気迫の演技をするボロノフ(撮影・小海途 良幹)

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 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日(2018年11月9日 広島県立総合体育館)

 男子ショートプログラム(SP)で、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)が91・37点で2位発進した。

 最終滑走で登場すると冒頭の4—3回転ジャンプを決め、最後までノーミスの演技。「満足している。最終滑走は難しいけど、以前にも(羽生)結弦さんや(宇野)昌磨さんの後に滑ったことがあって、良くできたと思う」と胸を張った。

 10日のフリーは、今年7月に強盗に刺されて亡くなった故デニス・テンさん(カザフスタン)が振り付けを担当したプログラムで滑る。「私にできることは、クリーンに滑って最高の演技を見せること」と意気込んだ。

スポーツニッポン

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