遼 アイアン距離感苦戦、後半修正3バーディーも出遅れ73位

11月9日(金)7時8分 スポーツニッポン

三井住友VISA太平洋マスターズ第1日 13番、ティーショットを放つ石川(撮影・沢田 明徳)

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 ◇男子ゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ第1日(2018年11月8日 静岡県 太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 石川はアイアンショットの距離感に苦しんだ。インスタートの前半は、11番から3ホール連続でピンを大きくオーバー。「イメージしていないところにオーバーしていた。想定外でした」と首をひねった。前半はパーオンしたのが18番のみで5オーバーで折り返し。後半は修正して3バーディーを奪ったものの5オーバーの73位と出遅れた。「1Wは最後良くなっていたので、2日目はベストを尽くしたい」と巻き返しを誓った。

 ▼3位額賀辰徳 上出来じゃないですか。多少スイングで変えているところなどがうまくいった感じ。(6バーディー、3ボギーの67で好発進)

 ▼9位今平周吾 いい場所にバンカーがあったので、マネジメントには苦労した。パットが決まらず伸ばしきれなかった。(序盤はチャンスがなかったが、4連続バーディーで巻き返す)

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