秋吉 初の首位スタート、青木会長の教え「コンパクトに」体現

11月9日(金)7時8分 スポーツニッポン

三井住友VISA太平洋マスターズ初日 6アンダーで単独首位発進に笑顔の秋吉(撮影・沢田 明徳)

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 ◇男子ゴルフツアー三井住友VISA太平洋マスターズ第1日(2018年11月8日 静岡県 太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 「世界の青木」の教えに忠実に回り、初出場の秋吉が好スコアで飛び出した。3番では2オンに成功し、イーグルを奪うなど6アンダー、64で自身初の首位発進。「久々に良かった」と喜びを爆発させた。

 沖縄で行われた先週のトーナメントの帰路。羽田空港でJGTOの青木功会長から「ちょっと振り過ぎ。もっとコンパクトに打った方がいい」とアドバイスされた。やや短めにクラブを持ってコンパクトに打つことを意識すると練習で好感触を得た。この日フェアウエーを外したのは1度だけ。8番では第2打をグリーン左の傾斜に落としたが、5Iで転がしてチップインバーディーの離れ業を披露した。今季2勝をマークするも、予選落ちが多く賞金ランクは12位。「最近ふがいないので、そろそろ勝ちたいですね」と半袖姿の元気な28歳が声を弾ませた。

スポーツニッポン

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