TOTOジャパンC 渋野3バーディーで鈴木と首位に並ぶ

11月9日(土)11時8分 スポーツニッポン

<TOTOクラシック第2日>1番で同伴組のリュウと談笑する渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)

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 ◇女子ゴルフ TOTOジャパンクラシック第2日(2019年11月9日 滋賀県大津市 瀬田GC北C(6659ヤード、パー72))

 首位に2打差の9位から出た渋野日奈子(20=RSK山陽放送)はスタートの1番パー5をバーディーで発進した。

 この日は黒のスカートに赤を基調としたチェックの長袖を着てティーグラウンドへ。第1打をフェアウェーに置き、第2打をピン手前15メートルに2オンさせた。イーグルパットは1・5メートルオーバーさせたが、返しをしっかり決めてギャラリーの歓声を浴びた。

 さらに3番でもファンを魅了。フェアウェーからの第2打をピン手前4メートルにつけ、これを沈めスコアを2つ伸ばした。

 シブコの勢いは止まらない。4番では第2打をピン左奥4メートルに乗せ連続バーディーを決める。3、4番と難しい距離のパットをあっさり沈めて勢いを加速させた。

 初日は最終18番で1メートルのパーパットを外し3パットのボギーを叩いた。ホールアウト後に「最後のでイライラしかないですね。台無しですね」と表情を曇らせたが「この悔しさを明日以降にぶつけたいです」と気持ちを切り替え2日目に臨んでいた。その言葉通りのチャージでギャラリーを喜ばせている。

 また初日首位の鈴木愛も1番でバーディーを奪い、通算6アンダーで渋野とトップを併走している。

スポーツニッポン

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